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睡眠時無呼吸症候群という名のもとに Vol.1

睡眠時無呼吸症候群

読んで字の如く
寝ている時に呼吸をしていないことです。

いびきをかいていると思ったら、突然呼吸が止まり、
しばらくすると再び呼吸をし始める状態が一晩の内に何度も起こります。

初めて無呼吸をしてきされたのは、大学時代の先輩のお宅に泊まった時だったと思います。
たぶん10年前くらい…。

5年前くらいから妻と一緒に暮らすようになって、
「昨日も息止まってたよ。」と
毎日のように言われていたのですが、
特に病院に行くこともしませんでした。

自覚症状がないことが多いのですが、最近たまに苦しくて目が覚めることもあり、
これはヤバいと思い、重い腰を上げてクリニックに行くことにしました。

【初日】
受付で書いた問診票を元に医師の問診

妻も同席してもらったので、私の無呼吸具合を説明してもらう。

無呼吸症候群の原因や症状、今後の流れの説明。

根本的な治療法はなく、下記のような療法を行っていくとのこと。

1.CPAP(シーパップ)
睡眠時に装着したマスクから酸素を送り込む。

2.マウスピース
顎が落ちないようにして気道を確保する。

3.手術
扁桃腺が大きい場合は、それを取り除く。

私の場合は、3はなく1もしくは2になるようです。

で、どの療法にするかというのは、
クリニックで一晩、電極を付けて眠って判断するのですが、
その前に自宅で簡易検査を行います。

Img_4013_2
こういう装置を使います。

装着するとこうなります。
Img_4023
シャキーンッ!
無呼吸症候群戦士 簡易検査マン!

で、寝ます。

寝にくかった…。

次回は簡易検査の結果の説明と入院の予約になると思います。

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