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顎下腺唾石症という名のもとに Vol.3

顎下腺を摘出して3週間になりました。

退院後の状況を報告したいと思います。

まずは

【傷のこと】

退院する際に傷口の端(耳側)が少しジュクジュクしていたので、落ち着くまで何度か通院することになりました。
翌週(GW明け)の火曜日、木曜日、土曜日に病院へ行き、今日も行ってきました。
傷口はもう大丈夫とのことで、普通にお風呂に浸かってもOKになりました。
それまでは、シャワーは浴びてましたが、傷口をなるべく濡らさないように髪を洗ったり、体を洗ったりしておりました。

現在の傷口は、こんな感じです。

Img_0703


次に

【口元のこと】

術後間もない時よりは、マシになったものの左の下唇の引きが弱いとのことで、神経を回復させる薬(ビタミンB12)を術後3日後くらいから服用しはじめ、現在も服用しております。

神経は回復するのに時間がかかるようで、回復を促すために鍼治療を提案され紹介状を書いてもらいました。
早く良くなることを信じて来週の木曜日に行ってみます。

口を閉じている時
Img_0706

口を「イーッ」ってやった時
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ちなみに、ご飯を食べる時に横からこぼれてくるとかはありません。
ハンバーガーとか大きい口を開けて食べる物は食べにくいです。


最後に

【一番のストレス】

薬を服用してるので、思いっきりお酒が飲めないこと。

先生に飲んでいいか聞いたら、「少しぐらいなら大丈夫ですよ。ガブガブ飲んじゃマズいですけど…」って言われたんですけど、どの程度までが範囲内なのか分からないので、飲む時はジョッキ2杯までにしてます。

あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!

飲みたーーーーーーーーーーーーーーーーーッい!

今日の気休め

【サントリー オールフリー】

アサヒ、サッポロ、キリン、サントリーを飲み比べてみましたが、一番うまいです。
キリンもスッキリしててうまいと思います。

アサヒ、サッポロについてはコメントを差し控えさせていただきます。


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顎下腺唾石症という名のもとに Vol.2

今回は手術と入院生活について報告します。


【4月25日】

嫁さんに付き添ってもらい病院へ。

午後から手術なので、それまでに看護師さんや麻酔科の先生からの説明を聞いて手術の準備。

まず、点滴です。

看護師さんが「針が太くて痛いですからね~」って言うから
かなり構えていたんですが、看護師さんが上手なのか、そんなに痛くありませんでした。

手術の時間まで待機。
午後になって、両親も来てくれました。

13時を過ぎた頃
「そろそろ最後にトイレ行っておいてください」と言われ
キャスター付き点滴棒を押しながらトイレへ。

緊張…

戻ってきてベッドに横たわり、ベッドごと手術室へ。

天井と看護師さんしか見えない景色。

緊張がますます高まってきます。

手術室に着き、手術台に移動し
「すぐに眠くなりますよ~」の言葉を聞いたあと落ちました。

意識が戻ると(まだボーっとしています)手術台の上にいました。

一番ビビっていた尿道の管ですが、知らない間に入れられ知らない間に抜かれていました。
良かった~。

そして、病室へ戻ると嫁さん、両親がいて、嫁さんのご両親も来てくださってました。

先生から家族へ手術の報告がされているようでした。

自分にも摘出した顎下腺を見せて(かなりグロ)、滞りなく手術が終わったと報告を受け、あとは安静にしているようにとのことでした。

何しろ朝から水分禁止で明朝まで水が飲めないので喉が渇く。
また、酸素マスク、点滴、血を抜くための首から出てる管などが繋がれているため寝返りもうてず、腰が痛いのと、定期的に抜いた血を捨てるため、何度も起こされるのでよく眠れませんでした。

痛みがあったり、おしっこしたくなったらナースコール押してくださいと言われていましたが、押すこともなく朝を迎えました。


【4月26日】

水解禁!

早速、水を飲みましたが、手術後ということで喉やら舌の付け根が痛みますが激痛という程ではありませんでした。

ずっと同じ体勢で腰が痛く、早く起きて歩きたかったので、看護師さんに「歩いていいですか?」と聞くと、「歩けるなら自由に歩いて構いませんよ」とのことだったので、早速歩いてトイレへ。

歩けるって素晴らしい!

色々管が出ていますが、嬉しくなってスポーツ新聞を買いに行きました。

その後、1日ぶりの食事

【朝食】

おもゆ、具なし味噌汁、牛乳、リンゴジュース

オール液体。

【昼食】

3分粥、具なし味噌汁、ペースト状の味噌煮、ペースト状のポテトのそぼろ煮

ペーストフルコース。

【夕食】

5分粥、具なしお吸い物、親子煮、クリーム煮

やっと固形物!


という感じで、グレードアップしていきました。


昼間は何をしてたかというと、

読書、中学1、2年生の数学問題集、中学生の公民などをして暇つぶし。

何しろ暇です。


【4月27日~4月30日】

経過も良好、点滴が外れ、首から出ている管も外れ徐々に身軽になっていきました。

食事も3日目からは普通の食事になり、差し入れのお菓子を頬張っておりました。

4月27日に4人部屋の4人中、3人が退院し、大きな個室になりました。

キリスト教の病院で、毎朝ミサが行われているので、1回だけ行ってみました。

相変わらず、読書、中学1、2年生の数学問題集、中学生の公民などをしていました。

風呂入ってません。


【退院】

抜糸をして退院しました。


【現在】

舌を動かすと付け根が若干痛むのと、まだ左の下唇を引っ張る力が弱くビート○けしのような口になっていますが、時間が経てば治ってくるとのことです。

という訳で、手術と入院生活の報告でした。


お見舞いに来てくれた方々、ありがとうございました!

毎日、会いにきてくれた嫁さんに感謝!


今日の画像

【首から出ている管】

かなりブルータル

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摘出した石の画像をアップしたかったのですが、顎下腺ごと摘出したので石はもらえませんでした。

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